プロフィール

はじめまして。根白石整骨院の院長「荒川佳祐」です。

整体を受けるうえで「どんな人が施術するのか?」ということはとても気になることですよね。

私の経歴や施術に対する考え書いていきます。

私は昭和57年4月26日に岩手県の釜石市で生まれました。

小学2年の時に、宮城県多賀城市に引っ越してからずっと宮城県人です。

小学3年の時から野球をはじめ、高校の時も甲子園を目指して野球に励んでいました。

休みがお正月に少しあるくらいで毎日野球ばかりしていましたね。

練習が厳しく同級生は50人くらい入部しましたが卒業の時には半分になるくらいです。

今となってはいい思い出ですね(笑)この際にケガをしては整骨院に通う事をしていました。まさかその時はこの仕事をするとは思わなかったです。

高校卒業後を一般企業に就職。そこでは、今でも付き合いのある方々に出会う。今まで野球しかしてこなかったので世の中の事を知る事ができました。しかし、自分の生き方に疑問を抱くようになり「このままでいいのか?」と悩むようになる。

そこで出た答えが「人の役にたち、喜ばれることがしたい!」と思い、整骨院の先生になろうと退社を決意。国家資格を取得するために3年間、専門学校に通い、その間は整骨院でアシスタントのバイトをして現場でたくさんの症状を見ることができました。

無事に国家試験も合格して整骨院に就職。昼は整骨院・夜はリラクゼーションのお店に勤務と休みのない一日中施術という生活を続けていました。そこで、たくさんの人を施術したことが自信になりましたね~体力もつきましたし!

他の院でも院長として勤務したのち平成20年7月より根白石整骨院の経営をはじめました。

実は、私自身が股関節痛・膝痛・足底筋膜炎で悩まされた過去があります。すべてが右足にでる坐骨神経痛が影響してなのですが、そのことがあり、満足に練習できなかったり、ずっとこのままなのでは?!と不安にさらされた経験をしました。「その時の自分を助けてあげたい!」という気持ちもあり、同じ事で悩まれる人を少なくしたいという思いで施術をしています。はげしい運動をしなくなったことで、痛みは軽減されていったのですが、疲れがたまると痛みがでるという生活を続いていました「良くならないって何か違うのでは?!」と感じるようになり、一般的に行われている治療方法に疑問を持ち始めました。


私もこの仕事をするようになり、たくさんの方を施術しても「気持ち良かった!」と言われることがあっても「すごく良くなった!」と言われることがないことにも気づき、別な治療方法を模索しはじめる。

保険制度の問題点や患者さんにとって有益なことを考え、整骨院でありながら保険の取り扱いをしない「整体専門」の整骨院として運営しております。勉強をしていくなかで、一般的におこなうマッサージやストレッチをしない独自の整体方法にたどりつく。現在もその精度を高めるために、研究会に所属し、患者さんに有益な情報をさせるように日々取り組んでいます。

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